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INIADded(イニアデッド)とは?

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INIADded は "INIAD × Added" から生まれた造語で、 東洋大学情報連携学部(INIAD)に様々なものを「追加」するサービスです。現在、INIADded Extension と INIADded Portal の2つのサービスを提供しています。

INIADded Extension

INIADのオンライン教育システム「INIAD MOOCs」に便利機能を追加する Google Chrome™ の拡張機能です。色や壁紙で見た目をパーソナライズしたり、任意のスライドページをキャプチャーしたりすることができるようになります。

INIADded Portal

INIADにIoS(Internet of Service)の体験を追加するプラットフォームアプリケーションです。ICカードの管理やロッカーのリモートコントロールはもちろん、学内デジタルサイネージを学外から閲覧したり、自分の時間割を自動で作成したりすることができるようになります。

INIADded Extension 4つの使い方

講義スライドをキャプチャーしよう

スライドキャプチャー機能を使うと、ワンクリックで講義スライドを全ページ自動キャプチャーしてくれます。1枚1枚手でスクショする必要がなくなり、テストの対策準備を素早く行うことができます。
*スライドのキャプチャーは、著作権法に違反しない範囲で行ってください。二次配布など私的利用の範囲を超えた場合は法律違反となる場合があります。

  1. キャプチャーしたいスライドがあるページを開きます。
  2. スライドの右下に表示されている「Open in windows」ボタンを押します。
  3. 別タブでスライドが開かれます。スライドの読み込みが終わるとページ下部にあるナビゲーションバーに「SVG」「SVGALL」の2つのボタンが現れます。
  4. 「SVG」ボタンを押すとSVG形式で現在のページがダウンロードされます。「SVGALL」ボタンを押すとSVG形式で現在のページから最後のページまでzip形式のフォルダーに圧縮されまとめてダウンロードされます。
  5. 完了アラートが表示されたら終了です。キャプチャー中は他の操作を行わないでください。

キャプチャーした講義スライドを閲覧しよう

スライドキャプチャー機能でキャプチャーされたスライドは、SVGという形式のファイルになっています。このままでは少々扱いにくく、テスト中の閲覧にも不向きです。スライドビュワー機能を使うことで、テスト中の閲覧に適したPDFという形式にまとめて変換することができます。

  1. スライドキャプチャー機能を使い「SVGALL」でキャプチャー後、ダウンロードされたzipファイルを展開(解凍)してください。展開にはOS標準の機能を利用して行ってください。7-Zipなどの外部ソフトを使用すると正常にスライドを閲覧できません。
  2. ここをクリックし「INIADded-SlideViewer.html」というHTMLファイルをダウンロードします。ダウンロードしたファイルを1.で展開したフォルダーと同じ階層(ディレクトリ)に置いてください。
  3. 2.で設置した「INIADded-SlideViewer.html」をChromeで開いてください。
  4. 「Select folder」ボタンを押して、1.で展開したフォルダーを選択してください。
  5. 読み込み完了後、最終更新日時順にスライドが表示されます。
  6. Chromeの印刷機能を用いると、PDFで保存することができます。

INIADded Extension に自分の時間割をインポートしよう

東洋大学学務システム(ToyoNet-G)の履修情報から INIADded Extension に自分の時間割を簡単に登録できます。時間割を登録すると、講義の10分前〜講義終了まで、その講義がMOOCsコースリストのトップに通知されるようになります。もう「次の講義はどれだっけ?」と探す必要はありません。

  1. INIADded Extension の設定を開きます。
  2. マイコースという項目の説明文にあるリンク先を開きます。その際、ログインが求められた場合はログインをしてください。
  3. 別タブ開かれたページの下に表示されている、「Export to clipboard」ボタンを押してください。アラートで「Exported to clipboard!」と表示されたら、「OK」ボタンを押し次のStepに進んでください。
  4. INIADded Extension の設定に戻り、マイコースという項目のテキストエリアにクリップボードの内容をペーストしてください。
  5. 「url」のフィールド値に、MOOCsの講義URLやClassroomの講義URLなど講義で使用するページのURLを設定しておくと、すぐにそのページに飛べるようになるのでオススメです。他のフィールド値は変更しないでください。

INIADded Portal に自分の時間割をエクスポートしよう

INIADded Extension から INIADded Portal に、自分の時間割をエクスポートできます。既存の時間割アプリで講義ごとに時間割を作らなくても、簡単に自分の時間割をスマートフォン等で確認できるようになります。

  1. INIADded Extension の設定を開きます。
  2. コースエクスポートという項目にある「Generate」ボタンを押してください。
  3. INIADded Portal アプリに表示されたAuth Keyを入力してください。Auth Keyを共有することで自分の時間割を他人に配ることもできます。

INIADded Portal 3つの特徴

Feature1

時間割をスマホに簡単登録

皆さんは日ごろ時間割をどのように確認していますか?INIADではペーパーレスが推奨されています。時間割はスマートフォン等で確認しましょう。
INIADded Portal を利用すれば、東洋大学学務システム(ToyoNet-G)の履修情報を用いて、自分の時間割をスマートフォンアプリ上に自動で作成することができます。

学内の情報を学外から閲覧

INIADでは、講義の案内や連絡事項等はキャンパス内に設置されたデジタルサイネージで配信されるようになっています。しかし、わざわざ見に行くのは意外とだるいですよね。
INIADded Portal を利用すれば、たとえキャンパス外からであってもスマートフォン等からデジタルサイネージを閲覧することができます。

Feature2
Feature3

学内の設備や機器を簡単制御

INIADに設置されている様々な設備や機器は、INIAD API によって制御ができるようになっています。実習の授業で自分のロッカーを開けることはできましたか?できなかった時間がなかったそんなあなたへ。
INIADded Portal を利用すれば、プログラミングをせずともこのIoT化されたスマートキャンパスを自身に割り当てられたアクセス権限の範囲内でコントロールできます。

Q&A

大学公式のもの?

いいえ。INIAD生の有志によるものです。

INIADライフを便利かつ快適に送れるようにするために運営されています。

利用は無料?

はい。利用は完全無料です。

広告配信によって運営費を賄っています。

スライドをキャプチャーする仕組みは?

Googleスライドのスライドページから複製しています。

複製はユーザーのローカル環境で行っています。

時間割をインポートする仕組みは?

ToyoNet-Gの履修登録確認表ページから抽出しています。

履修に関する情報以外は取得していません。

オープンデータ

INIADdedに関するデータを公開しています。ご自由にお使いください。

ストアでの表示回数とインストール数(直近3ヶ月)

INIADded Extension
2020/02/22 更新

Androidサポート対象デバイスの一覧

INIADded Portal
2020/02/22 更新